2019年5月26日(日)、自然散策イベント「あおば川ガール森ガールになろう!」シリーズとして、国分寺崖線の中でも東京都世田谷区のエリアに着目し、崖線を臨みながら野川沿いを散策するイベントを開催しました。


講師は、 環境学習指導家・えのきん事務所代表の「えのきん」こと榎本正邦さん。「きぬたまあそび村」をはじめ、多摩川を拠点に川で遊んだり水生生物と触れ合ったりできる体験イベントを開催されていらっしゃいます。

えのきんさんは、自然だけでなく多摩川周辺の地形や歴史、街の様子もご存知で、「トコロジスト」とも呼べる方。この日も、二子玉川の建築物のお話から、川にいる生き物の話まで、さまざまな話題をご提供くださいました。

仙川が野川と合流するところでは、魚とりをしている人を見かけました。

えのきんさんから、このあたりで獲れる魚のお話をしていただきました。

次大夫堀公園の民家園で一休み。

ここでは「民間暦」と呼ばれるさまざまな季節行事を開催しているそうですが、養蚕も行なっています。桑の葉を食べる蚕が公開されていました。

建物の奥に、川と並行して位置する国分寺崖線が見えます。

橋を渡る途中、カモとコイが寄ってきました。それにしてもきれいな水。

最後は、成城三丁目緑地へ。国分寺崖線の崖が感じられ、湧き水スポットでもあります。

えのきんさんが、日陰を選びながら案内してくださり、暑さの中でもみんな元気に散策することができました。えのきんさん、ありがとうございました!


ご参加くださった皆様もありがとうございました。次回の「あおば川ガール森ガールになろう!」の開催は、秋頃の予定です。会員以外の皆様にはメルマガでご案内します。