2月18日に開催する「鉄町の尾根歩きと農家の四季のお話し」へ向けて、コースの直前下見をしてきました。

かわもりあおばでは通常、本番までに「コース決定」「タイムスケジュール決定」「直前下見」の、最低でも3回はコースを歩きます。最後の直前下見は、コースの状況や休憩ポイントの確認、説明のシミュレーションなどの最終チェックを行なう回です。


この日はとてもいい天気。本番もこれくらい天気がいいといいなぁ、と願いながら、川崎市麻生区と横浜市青葉区の市境の尾根道を歩き始めます。

ここは鎌倉古道の1つ。尊氏道とも言われています。この道の云われについては当日に。

こちらの地元の総鎮守の神社にも立ち寄ります。

尾根を歩いた後は、坂田農園さんでお話をうかがって、鉄(くろがね)小学校の郷土資料館へ。ここにある資料は、すべて地元の方から提供されたもので、昔のこの地域の暮らしがよく分かる貴重な場所です。

実はこの日、郷土資料館の宮原さんにも下見をご一緒していただきまして、本番当日も同行してもらうことになりました!散策中もいろいろとお話が聞けますので参加者はお楽しみに。

毎回「あぁやっぱりこうやって歩くのは気持ちいいなぁ」と思います。コース下見も私たちの楽しみの1つです(笑)。すっかりリフレッシュしました。

さて、コース下見の後は、近くの「プロローグ プレジール」でランチもしっかりと。

なお、「鉄町の尾根歩きと農家の四季のお話し」は満員につき受付を終了しています。参加者の皆様、当日お会いできるのを楽しみにしています。