2019年3月23日(土)、自然散策イベント「あおば川ガール森ガールになろう!」シリーズとして、横浜市青葉区内の早渕川源流スポットおよび、川崎市との市境になっている尾根を歩くイベントを開催しました。


東急田園都市線あざみ野駅に集合した参加者は、講師の久保田さんから手渡されたマップにさっそく見入りました。さすが地図のプロ!という内容で、約50年前と今の地図の比較や、いろいろな散策で役に立つ地図情報Webサイト・アプリの紹介まで、とても充実していて、永久保存版の資料です。

この日はあいにくの雨で、途中雨脚が強くなったりもしましたが、私たちのモットーは「雨も自然の一部」。雨が降っていると人通りも少ないし、緑も映えるので、実は雨の日の散策も満喫できます。

途中、つくしがたくさん生えている場所も見つけました。

美しが丘西の、見晴らしのいい場所へ到着。小さな畑がたくさんあり、駅の周りしか知らない参加者はこの景色に必ず驚きます(笑)。

ようやく早渕川の源流スポットのひとつに到着しました。水が滲み出ていて、排水路に流れをつくっていました。しかしここもいつまであるか分かりません。私たちは2016年11月にも同様のイベントを開催していますが、当時まわった源流スポットのうち2カ所がなくなっていました。

源流スポットをまわった後は、川崎市との市境になっている尾根を歩き。写真にはおさめませんでしたが、見晴らしの良さに、一同大満足でした。

最終スポットは早渕台公園です。今は源流を見ることはできませんが、公園のある場所に川が流れていたことを記憶するために、公園名に「早渕」を使っているという説明板があります。

最後は、久保田さんから補足説明。普段からあちこち歩いていらっしゃる久保田さん、ぜひ別の場所でも散策のご案内をお願いします!


ご参加くださった皆様、ありがとうございました。次回の「あおば川ガール森ガールになろう!」の開催は、メルマガでご案内します。