かわもりあおば初の遠足は、横浜市青葉区の中央を流れる鶴見川の源流域を訪ねて、町田市の北西部へ足を伸ばしました。


9月24日(日)の朝、メンバーは町田駅に集合し、小山田行のバスに乗って源流保水の森へ。そして都立小山田緑地へ入り、大泉寺のバス停から戻る約8kmのコースです。

まずは、全長42.5kmの鶴見川の源流の一つ「鶴見川源流の泉」へ。ここは、1日約1,300tもの地下水が湧出しているそうです。

源流保水の森の中を進んでいきます。

見晴らしの良い場所に出ました。足元の草がきれいに刈られています。「鶴見川源流ネットワーク の皆さんが定期的に手入れをしている」と会員の一人が教えてくれました。気持ちよく景色を楽しめるのも、地域でお世話をしてくださる方々がいらっしゃるからなんですね。

道にカラウウリの実が落ちていました。会員の一人が「種が打ち出の小づちの形をしている」と見せてくれました。

途中、彼岸花がたくさん咲いている畑の横を通りました。

昼食は都立小山田緑地のアサザ池の公園で。鶴見川源流ネットワークの方々が池の世話をされていました。第4日曜日は「梅木窪野外談話室」という自然観察会もあるそうです。

上小山田みつやせせらぎ公園へ行くと、今度は雨水調整池で草刈りをされている方が。こちらも鶴見川源流ネットワークの方です。竹林をそのまま残していて、珍しい調整池ですね。


一般の方も参加する「あおば川ガール森ガールになろう!」は、企画チームがコース下見をして、案内人も付けて、と入念に準備しますが、会員限定の遠足は行程が割とゆるめ(笑)。今回は、野菜の直売所に立ち寄って野菜や栗、キノコもちゃっかり買いました(しかも2カ所で)(笑)。

かわもりあおばでは年に4回ほど、こうした会員限定の遠足を開催します。会員は随時募集中ですので、興味のある方は 会員募集 ページへどうぞ。