12月から3月にかけて開催する「あおば川ガール森ガールになろう!」の訪問先との交渉も終え、概要が決まりました。現在、詳細なルートとタイムスケジュール設計のための下見段階に入っています。

今回は、今年4月に「続日本100名城」に選ばれた「小机城址市民の森」と、野鳥を観察できる「新横浜公園」へ。「見どころは地元の活動団体に教えていただくのが一番!」ということで、港北ボランティアガイド 様に案内をお願いしました。


小机城址市民の森は、今はもうお城はありませんが、その痕跡は随所に。お城の想定図を思い浮かべながら歩くと面白そうです。

新横浜公園は、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)を始め運動公園として知られていますが、(私たちの青葉区の中央を流れている)鶴見川の多目的遊水地としても機能し、多種多様な生きものが暮らす場所でもあります。

オオタカがやって来ることもあるそうで、当日はどんな鳥をどのくらい観察できるでしょうか。野鳥観察の専門家をお招きしますのでお楽しみに。

この日は港北ボランティアガイドの下里様と加藤様に、お寺やお城も含めた小机の詳しい歴史から野鳥観察スポット、鶴見川流域センターの役割、そして全体の最適ルートまで大変詳しく教えていただき、ガイドをお願いして「大正解!」でした。


(鶴見川流域センターにて)

港北ボランティアガイドは、かわもりあおばと同じように区役所の生涯学習講座がルーツだそうです。その受講生が会を起ち上げ、現在は自主企画ツアーだけでなく、受託ツアーや、港北区役所が主催する公開講座の企画などを通して、港北区を中心とした歴史・文化・景勝等を紹介する活動をされています。

そんな港北ボランティアガイドの皆様の活動内容もお聞きし、発足したばかりの私たちにとっては参考になるお話ばかり。こうした他の団体の方々との交流もたいへん有意義な時間でした。

さあ、これから現地をまた何度か訪れながら、企画チームが当日のスケジュールを決めていきます。あおば川ガール森ガールになろう!、ぜひ来てくださいね。