今後の会員限定遠足や川ガール森ガールのネタを探しに出かけました。5月14日(月)は、賛助会員の方から教えてもらった「国分寺崖線発見マップ」(世田谷区)を片手に、二子玉川から成城学園前までの「きしべの路」(約8.7km)を歩きました。


国分寺崖線は、多摩川が10万年以上の歳月をかけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘だそうです。周辺には樹林や湧水などが多く残り、なんと世田谷区内には湧き水が約100カ所もあるそうです。

この日は月曜日だったので施設はどこも休館日で残念。この瀬田四丁目旧小坂緑地の庭園を始め、中に入ってみたい施設がたくさんありました。

また、道中には市民が憩えるたくさんの水辺が。昔から生活と水が密接にかかわっていたのでしょう。水辺のおかげで、緑も豊かです。

野川も、雨の降った翌日だと言うのに、ゴミが流れてきていない!カルガモも気持ちよさそうです(笑)。

喜多見大橋からの、野川上流の眺め。右のほうに見える緑の台地が国分寺崖線です。

これはぜひ、まずは会員限定遠足で来てみたいと思いましたが、見どころがあり過ぎて半日では難しそう。2回に分けたほうがいいかな。検討します!


かわもりあおばでは年に数回、会員限定の遠足を開催しています。会員は随時募集中ですので、興味のある方は 会員募集 ページへどうぞ。