かわもりあおばの企画チームで、「青空保育ぺんぺんぐさ」の活動フィールドになっている畑におじゃましました。

畑は子供たちの保育の場にもなっていて、畑の手入れは保育士とご家族の有志が月に2回ほど集まっているそうです。
この日は、サツマイモの苗を植えた後にサンドイッチの会が行なわれるということで、多くのご家族が集まってきました。中には、ボランティア参加の地域の方も。

畑の傍らでは、子供たちがさっそく泥んこ遊びを始めています(笑)。

畑では、4畝にサツマイモの苗を植えました。カッターでビニールに穴を開ける人、スコップで土に穴をあける人、水を入れる人、苗を植える人、などなど、大人も子供もみんな参加できるように、作業の仕方が考えられていました。

野菜を自分で植え、その育ちを見守り、大きくなったら自分で収穫して食べる ─ そんな子供たちの貴重な体験のお手伝いができて、私たちもうれしかったです。今度なにかご一緒できるといいなぁ。


ぺんぺんぐさの畑のボランティアに関心のある方は、直接お問い合わせください。

○青空保育ぺんぺんぐさ
http://jisyuhoikupenpengusa.blogspot.com/