2017年7月2日(日)、「あおば川ガール森ガールになろう!」第四回講座は恩田の谷戸(やと)を散策しました。

駅に集合して谷戸を目指す途中、神社の前で立ち止まって簡単な紹介。ここでは毎年「どんど焼き」も行なわれているそうです。

恩田の谷戸に到着し、恩田の谷戸ファンクラブ の皆さんと合流。この日は4人の方がご案内くださいました。

横浜市にはかつて3700以上の谷戸があったそうですが、大規模な土地改変によって多くが消失しました。数少ない現存する谷戸の一つである恩田の谷戸は民有地であり、恩田の谷戸ファンクラブの皆さんと地主の方々との長年の信頼関係のもとで活動を許可していただいているそうです。当講座も、その点を十分に理解しての訪問となります。

ファンクラブの皆さんからは、「谷戸とは?」といった基本的なことから話していただきました。受講生の皆さんは、「横浜の原風景」のイメージが大きく変わったのではと思います。

お話の後は、実際に谷戸の中を歩いて案内していただきました。途中、成瀬尾根緑道へ出て、町田市の山吹緑地へも。ここは、富士山や丹沢、南アルプスが一望できる場所です。

たっぷり歩いた後の谷戸ランチは、さくら工房さんがあざみ野の「Mom’s Dining」で提供している一汁三菜ランチのお弁当版です。今回も地元産の野菜たっぷり!当講座のためにつくっていただきました。

本来ならお弁当を食べて解散ですが、この回はオプション付き。有志で近くの「熊ケ谷(くまがやと)小川アメニティ」へも行きました。

この夏一番の暑さだったにもかかわらず、過半数の方がオプションにも参加し、豊かな自然を満喫しました。恩田の谷戸ファンクラブの皆さん、ありがとうございました!

次回はいよいよ最終回。第一回と同じ田奈の青葉区区民活動支援センターで、ワークショップ(振り返りと宿題発表会)です。